WooCommerce 3.0.5に更新すると商品属性タイプがテキストになる問題

最近ヤフーストア用の商品情報・在庫同期のプラグインを作ろうとしていますが、CSVファイルのアップロードが上手く行かず、ヤフーに問い合わせたところ現在調査中だそうですので回答待ちの状態です。

で、最近4月末にWooCommerceの3.0.5がリリースされていましたので、僕も最新版に対応したプラグインを作りたいもんですから、すぐに更新したんですよ。

すると商品の属性タイプ(選択・テキスト)の設定が反映されず、選択タイプにしていてもテキストタイプを強要されるという状態になっていたんです。しかも値が時々正常に表示されず、IDの数値が表示されていることもありましたので、気になった方も少なくないんじゃないかと思います。

僕もちょうどWooCommerce用のプラグインを作成していたもんですから、僕が何か変なコードを書いたのかなと疑いながらも、プラグインのサポートページやらフォーラム(例:https://wordpress.org/support/topic/variations-big-problem/)を覗いてみると、同じような問題を抱えた方がいらっしゃって、どうやら既知の問題として話題になっているそうです。

恐らく次のバージョンですぐに修正されるんじゃないかと勝手に思っていrのですが、僕自身としてはさっさと作業を進めたいのでバージョンを3.0.4に戻すことにしました。

商品の登録や編集をされる方は一旦バージョンを確認したほうが良いかもしれません。

WooCommerceのバージョンスイッチャーみたいなプラグインは無いもんかと探したのですが見当たらなかったので、とりあえず一番誰にでも分かりやすいダウンロードとアップロードによる方法だけです。

WooCommerceのアンインストール時にトリガーされるコードを見ていませんので、なんとも言えませんが、応急処置として僕はGitHubで前のバージョン3.0.4をダウンロードしてアップロードして対応しました。

ダウンロード:WooCommerce – GitHub

いずれにせよ、こういうことがありますので、バックアップだけでもとっておくことをお忘れなく。

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