テーマ「Ace」 – テーマカスタマイザー

テーマカスタマイザーでは、部分毎に外観の編集を行えます。

殆どの設定項目において部分更新ではなく、ライブプレビューを採用しております。

一部アーカイブのスタイルなど、一度ページを更新しないと正しく表示されないものもありますので、そちらはリフレッシュするようにしていますが、それでもうまく反映されない場合は一度更新することをお勧めします。

基本的に「フォント」と「配色」はほとんど全ての箇所で編集可能です。

オプションで追加可能なウィジェットエリア内であってもテーマカスタマイザーは有効です。

ページレイアウト

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「ページレイアウト」

ページレイアウトの設定項目はコンテンツの横幅です。

  • 左カラム
  • メインコンテンツ
  • 右カラム

レイアウトが変化する横幅の都合もあって万能ではないかもしれませんが、自由にセットすることが可能です。

ヘッダー

ヘッダーパネルで編集できる部分は以下の通りです。

  • トップのサイト名と詳細
  • ナビメニュー
  • 標準ウィジェットエリア「ヘッダー内」

パネルには設定できる項目セクションが他のパネル「メインエリア」「コンテンツページ」「アーカイブページ」「フッター」と同様に並んでいます。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「ヘッダー」

テーマカスタマイザーによるヘッダー関連の設定項目は5つあります。

  • レイアウト
  • フォント
  • コンタクト情報

基本的にはスタイルに関連することですが、最後のコンタクトに関しては電話番号を出力する設定項目です。

コンタクト情報もこのようにタイトル横に追記できます。

表示しているイメージでのヘッダーレイアウトは「Vertical(縦並び)」になっていますが、左に固定するレイアウトの場合はタイトルの下に表示されるようになっています。

ただ、フレックスレイアウトの場合は「Vertical」と大きな差異は出ないと思います。

テーマカスタマイザー(ヘッダー)- コンタクト情報
テーマカスタマイザー(ヘッダー)- コンタクト情報

メインエリア

メインエリアのパネルでは、ヘッダーとフッターの間の部分に関連した設定項目があります。

基本的にはウィジェットエリアだったり、次の項目で紹介するコンテンツページやアーカイブページのパネルでの設定が優先されますので、カバーされない部分に対して適用されるものです。

「コンテンツページ」や「アーカイブページ」といったコンテンツ内の項目に関しては、それぞれパネルが用意されていますので、そちらで設定を行うことができます。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「メインエリア」

設定項目は以下の3つです。

  • フォント

コンテンツページ

コンテンツページでは、投稿タイプなどによる単一ページに関連するスタイル関連です。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「コンテンツページ」

設定項目は主に次の2点です。

  • フォント

各見出しや段落の文字色とフォントが設定可能です。

アーカイブページ

外観が大きく変化するレイアウト設定のタイプとして、アーカイブの記事の表示オプションが用意されています。

カテゴリーやタグ、その他日付や著者によるアーカイブページのスタイル関連です。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「アーカイブ」

設定項目は次の2点です。

  • レイアウト
  • フォント

フッター

ページの一番下の編集が可能なパネルです。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「フッター」

設定項目は次の通りです。

  • レイアウト
  • フォント

標準ウィジェットエリア

こちらのパネルでは標準的に備わっているウィジェットエリアとウィジェット関連のスタイルとなります。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「標準ウィジェットエリア」

設定可能なウィジェットエリアは全部で8つあります。

それぞれのセクション内でウィジェットエリアとウィジェットの設定項目で整理されています。

モバイルスライドバーをプレビューする際は、モバイル端末でのみの表示となりますので、プレビューする際はブラウザツールなどでモバイル表示させながら設定することをお勧めします。

オプショナルウィジェットエリア(Ace+)

こちらは管理画面で設定したウィジェットエリアの数だけセクションが追加されます。

ラッパーはウィジェットエリアを配置できる、ウィジェットエリアを包括する1区画という定義です。

テーマ「Ace」のテーマカスタマイザーのパネル「オプショナルウィジェットエリア」

ラッパー名は標準的に設定されていますが、各ウィジェットエリア名は自由に編集できますので、選択しやすいように管理画面での設定時にご留意ください。